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念いのバトン

今年は盆法事が2件。
年々増えてきている行事の一つです。

関わりの厚い親戚、薄い親戚、様々です。
今日の法事は父がとても仲良くしていただいていた方の法事。
小さい頃の思い出がよぎります。
ただ、当家の方たちはほとんど初めてお会いする方たちばかり。

そんな関わりの中でふと、つくづく人は関わりの中で生きていることを実感します。

普段の生活の中では、他人のようで親族以上に深くかかわりあっている人たちがいます。
同じ会社の社員さんたちはまさに、自分の家族と同じように接しています。

自分が若いころは兄弟のように感じていましたが、今はもうすっかり我が子です。
子供の夢を実現させてあげたい。
子供がなるべく人として大きく成長してほしい。
いつか親元を離れていくときは、一人前のレッテルを張ってあげたい。

幸せになってほしい。

帰ってから墓参り(お墓掃除)をし、お盆を迎える準備をしました。
室町時代まで遡れば、日本人は全員親戚だそうです。

ご先祖様に感謝すると共に、今ここにいるすべての方に感謝を捧げます。

そして、これから未来を創っていくすべての子供達、お父さん、お母さんたちを応援します。

人は必ず死にます。
死をもって、自分が今持っているバトンを次の世代につなげていく。
そのバトンに「生きていくための意味」を添えて、しっかりと受け渡していきます。

まずは「いまここ」をしっかりと生きていきます。

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